大阪、奈良の保険代理店クローバーコンサルティング。法人の賠償責任保険、労災保険等企業の節税対策、保険の見直し、比較検討、見積等ご相談下さい。

保険の見直し

保険選びはワールドワイドな視点で

保険選びはワールドワイドな視点で

かつて保険は規制が多く各社横並びの商品でした。いわゆる護送船団方式をとっていたため、保険の中身に各社の特徴や個性を出すことはできませんでした。しかし現在では保険自由化によって各社が自由に競争することが可能となり、保険の検討をされるお客様にとっては選択肢が大きく広がることとなりました。その結果、保険の選び方は大きく変化し、各社の資料や見積もりを取り寄せて比較検討することも常識になりつつあります。国内の保険会社はもちろん、外資系や新規参入の保険会社も増えはじめており、ワールドワイドな視点で保険商品を比較検討する時代になったのです。

法人の保険選びについて

保険選びに対してシビアな目を向ける法人のお客様は少なくありません。従業員の業務中のケガ・病気の保険をはじめとして、対物賠償保険、IT事業者や医療機関の皆様には個人情報漏洩のリスク対策、経営者のための運転資金対策や福利厚生資金、さらに経営者を守るためのD&O保険など、企業の保険は保険会社や商品、そして補償内容の細かい設定によって保険料が大きく変わります。また、法人の保険は節税対策・納税対策という一面もあることから保険コストという部分に対して敏感にならざるを得ません。

また、保険選びという作業は、中小企業の社長様あるいは企業で保険を担当される社員様にとっては大仕事です。法人の保険契約は1年毎の契約になっているのが大半で、毎年保険の見直し、更新をしておられるかと思いますが、その際、さらに優位性の高い保険の相見積もりを添えて比較検討されてみてはいかがでしょうか。
当社では、企業様が昔からお付き合いのある保険会社の見積もりに加えて、他の外資系保険会社の見積もりを並べて比較検討されることをお勧めしております。また貿易関係の仕事であれば貨物海上保険、輸出信用包括保険、海外PL保険などワールドワイドな展開の外資系保険会社のほうが、事故時の対応がスムーズになるケースもあります。比較検討の結果、従来よりも企業にとって有利な保険にすることができれば、保険担当者様の評価も上がることでしょう。

保険の見直しが大切なワケ

一般的には「保険の見直し=保険料ダウン」というイメージがあると思います。自動車保険のテレビCMでもそんなコピーが躍っています。これはある意味では正解ですが、ある意味では正解でありません。というのも、「保険に掘り出しものなし」と言うように保険料が理由もなくダウンするということはないからです。

保険の自由化以降、リスク細分型保険が販売されています。従来であれば概ね必要と思われる補償がパッケージ化された保険しかなかったため、必要がない部分にまで補償があるという無駄が指摘されていました。リスク細分型保険は文字通りリスク評価が細分化されており、より実際のニーズに近い形で保険契約ができる仕組みになっています。自動車保険がいち早くこの仕組みを採用しており、従来は運転者の年齢や無事故を継続していることなどが保険料算出の要素となっていましたが、リスク細分型保険になってからは運転者の居住地域や年間走行距離、自動車の安全性能の有無など細かい部分までも考慮されるようになり、リスクが低いカーライフを送っている方にとっては保険料のダウンが実現しました。

これと同じことが他の保険にも言えます。これは実際に火災保険の保険料が大幅に安くなったケースです。奈良の生駒山にある戸建て住宅にかける火災保険の見直しをしてみたところ、火災保険には標準的な水災の補償がついていました。ご存知のように生駒山は洪水とは無縁の高台です。水災の補償は意外にコストが高く、そんな立地条件で水災の補償は不要であるとカットしたところ、保険料を大幅にダウンさせることができました。

お客様ごとに考えられるリスクに対して必要な補償でしっかりとカバーして、不要なものはカットする。さらにはグローバルな視野でより有利な保険会社を探す。当社はお客様の状況とニーズを的確に見極めながら、お客様に適した保険商品のご提案を心がけております。

法人のお客様専用 お問い合わせフォーム
個人のお客様専用 お問い合わせフォーム
クローバーコンサルティング TEL:0120-79-9608 FAX:0120-49-9609